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主税(ちから)
基本情報
総画数17
読み方ちから
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:5
訓読み:シュ、 ス、 シュウ
音読み:ぬし、 おも、 あるじ
意味:
1 自分が仕える人。主人。
2 国家や家、また集団などのかしらとなる人。「主が主なら家来も家来」
3 中心となること。また、そのもの。「住民が主になって活動する」「情報交換を主とした会合」⇔従。
4 キリスト教で、神、またはキリスト。→主たる →主として
1 一家の長。主人。「旧家の主」
2 集団を統括する人。「一国一城の主」
3 持ち主。「部屋の主」
4 「饗設(あるじもう)け」に同じ。
「方違(かたたが)へに行きたるに、―せぬ所」〈枕・二五〉
[名]
画数:12
訓読み:ゼイ、 ダツ、 エツ
音読み:みつぎ
意味:
国費・公費をまかなうため、国・地方公共団体が国民・地域住民・消費者などから強制的に徴収する金銭。租税。税金。
[音]ゼイ(慣)
[学習漢字]5年
国家・支配者などが人民から徴収する金品。「税金・税収/悪税・課税・関税・血税・減税・国税・重税・租税・増税・脱税・徴税・納税・免税」
[名のり]おさむ・ちから・みつぎ
[難読]税稲(ちからしね)
《民の力の意から》古代、民から国家に奉るみつぎもの。租(そ)・庸(よう)・調などの総称。貢(みつぎもの)。ぜい。