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主馬(しゅうま)
基本情報
総画数15
読み方しゅうま
備考
特になし
イメージ
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:5
訓読み:シュ、 ス、 シュウ
音読み:ぬし、 おも、 あるじ
意味:
1 自分が仕える人。主人。
2 国家や家、また集団などのかしらとなる人。「主が主なら家来も家来」
3 中心となること。また、そのもの。「住民が主になって活動する」「情報交換を主とした会合」⇔従。
4 キリスト教で、神、またはキリスト。→主たる →主として
1 一家の長。主人。「旧家の主」
2 集団を統括する人。「一国一城の主」
3 持ち主。「部屋の主」
4 「饗設(あるじもう)け」に同じ。
「方違(かたたが)へに行きたるに、―せぬ所」〈枕・二五〉
[名]
画数:10
訓読み:バ、 メ、 マ
音読み:うま-、 ま
意味:
《「馬」の字音「マ」から変化したものという。平安時代以降「むま」と表記されることが多い》
1 奇蹄(きてい)目ウマ科の哺乳類。体は一般に大形で、顔が長く、たてがみがあり、長い毛の尾がある。力強く、走ることが速い。古くから家畜とされ、農耕・運送・乗用・競馬などに用いられ、肉は食用。東洋種の蒙古馬(もうこうま)・朝鮮馬、日本在来種の木曽馬・北海道和種、西洋種のアラブ(アラビア馬)・サラブレッド・ペルシュロンなどがある。こま。
2 踏み台。脚立(きゃたつ)。
3 競馬。
4 将棋で、桂馬または成角(なりかく)の略称。
5 《「付け…