画数:3
訓読み:キュウ、 ク
音読み:ひさしい
意味:
[形動ナリ]時を長く経るさま。長く続くさま。
「妹(いも)が袖別れて―になりぬれど一日(ひとひ)も妹を忘れて思へや」〈万・三六〇四〉
[音]キュウ(キウ)(漢) ク(呉) [訓]ひさしい
[学習漢字]5年
①〈キュウ〉時間が長い。ひさしい。「久闊(きゅうかつ)/永久・恒久・持久・耐久・長久・悠久」
②〈ク〉①に同じ。「久遠(くおん)」
[名のり]つね・なが・ひこ・ひさ・ひさし
[難読]永久(とこしえ・とこしなえ)
〈九〉⇒きゅう
〈久〉⇒きゅう
〈丘〉⇒き…
画数:13
訓読み:ム、 ボウ
音読み:ゆめ、 くらい、 ゆめみる
意味:
[音]ム(呉) [訓]ゆめ
[学習漢字]5年
①〈ム〉ゆめ。「夢幻・夢想・夢中/悪夢・吉夢・残夢・春夢・酔夢・迷夢・霊夢・酔生夢死・白昼夢」
②〈ゆめ〉「夢路・夢見/初夢・正夢」
「ゆめ」の上代語。
「秋されば恋しみ妹(いも)を―にだに久しく見むを明けにけるかも」〈万・三七一四〉
《「いめ」の音変化》
1 睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。視覚像として現れることが多いが、聴覚・味覚・触覚・運動感覚を伴うこともある。「怖い夢を見る」「正(まさ)夢」
2…