画数:1
訓読み:オツ、 イツ
音読み:きのと、 おと-
意味:
[常用漢字] [音]オツ(呉) イツ(漢) [訓]きのと おと
①〈オツ〉
1 十干の二番目。きのと。「甲乙」
2 順位で、第二位。「乙種」
②〈イツ〉
1 きのと。「乙卯(いつぼう)」
2 二番目。「乙夜(いつや)」
3 文末を止めるしるし。「不乙(ふいつ)」
③〈おと〉「乙姫(おとひめ)・乙女(おとめ)」
[名のり]お・き・くに・たか・つぎ・と・とどむ
[難読]早乙女(さおとめ)・独乙(ドイツ)・乙甲(めりかり)・乙張(めりはり)
[名]
1 十干…
画数:13
訓読み:アイ
音読み:めでる、 おしむ、 いとしい、 かなしい、 まな
意味:
1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「愛を注ぐ」
2 (性愛の対象として)特定の人をいとしいと思う心。互いに相手を慕う情。恋。「愛が芽生える」
3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する愛」
4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への愛」
5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー
6 仏教で、主として貪愛(とんあい)のこと。自我の欲望に根ざし解脱(げだつ)を妨げるもの。…