画数:1
訓読み:オツ、 イツ
音読み:きのと、 おと-
意味:
[常用漢字] [音]オツ(呉) イツ(漢) [訓]きのと おと
①〈オツ〉
1 十干の二番目。きのと。「甲乙」
2 順位で、第二位。「乙種」
②〈イツ〉
1 きのと。「乙卯(いつぼう)」
2 二番目。「乙夜(いつや)」
3 文末を止めるしるし。「不乙(ふいつ)」
③〈おと〉「乙姫(おとひめ)・乙女(おとめ)」
[名のり]お・き・くに・たか・つぎ・と・とどむ
[難読]早乙女(さおとめ)・独乙(ドイツ)・乙甲(めりかり)・乙張(めりはり)
[名]
1 十干…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…