漢字情報
画数:7
訓読み:ア、 アツ、 オウ
音読み:つぐ
意味:
日本の詩雑誌。大正13年(1924)11月、安西冬衛、北川冬彦、滝口武士らが中心となり中国の大連で創刊。短詩、新散文詩の試みなど、昭和初期の日本のモダニズム詩の発展につながる実験的作品の発表の場となった。昭和2年(1927)12月までに全35冊を刊行して終刊。
[常用漢字] [音]ア(漢) [訓]つぐ
1 上位や主たるものに次ぐ。次位の。準ずる。「亜将・亜聖・亜流・亜熱帯」
2 化合物中で酸化の程度の低いものを表す語。「亜硝酸・亜硫酸」
3 生物学で、生物分類上の基本単位である門・綱・目・科・属・種などの、それぞれの下位単位を表す語。「亜…
画数:5
訓読み:ユウ、 ユ、 ユイ
音読み:よし、 よる、 より
意味:
[音]ユ(呉) ユウ(イウ)(漢) ユイ(慣) [訓]よし よる
[学習漢字]3年
①〈ユ〉
1 そこから出てくる。通ってくる。「由来/経由」
2 ある事柄の生じたわけ。いわれ。「由縁/来由」
②〈ユウ〉
1 そこから出てくる。よる。「自由」
2 わけ。いわれ。「因由(いんゆう・いんゆ)・縁由・事由・理由」
③〈ユイ〉わけ。いわれ。「由緒」
[名のり]ただ・ゆき・より
⇒ゆ
《動詞「寄す」の名詞化で、物事と関係づけていくことの意》
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画数:8
訓読み:ジツ、 シツ
音読み:み、 みのる、 みちる、 まこと、 まことに、 みの
意味:
[名]
1 うそ偽りのないこと。真実。本当。「実のところ」「実を言うと」「実の子」⇔虚(きょ)。
2 内容。実体。実質。「名を捨てて実を取る」
3 誠実な気持ち。まごころ。「実のある人」
4 実際の成績。充実した成果。実績。「改革の実を上げる」
5 珠算で、被乗数。または、被除数。→法
[副]まことに。本当に。
「―何(ど)うしても出家は遂げられんか」〈円朝・真景累ヶ淵〉
[形動ナリ]現実的なさま。また、真心のこもっているさま。
「かく金銀を欲しがるかと思へば、さうした―な欲にもあらず」…