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亜由音(あゆね)
基本情報
総画数21
読み方あゆね
備考
特になし
イメージ
国際的
芸術的
音楽
自由
歴史
漢字情報
画数:7
訓読み:ア、 アツ、 オウ
音読み:つぐ
意味:
日本の詩雑誌。大正13年(1924)11月、安西冬衛、北川冬彦、滝口武士らが中心となり中国の大連で創刊。短詩、新散文詩の試みなど、昭和初期の日本のモダニズム詩の発展につながる実験的作品の発表の場となった。昭和2年(1927)12月までに全35冊を刊行して終刊。
[常用漢字] [音]ア(漢) [訓]つぐ
1 上位や主たるものに次ぐ。次位の。準ずる。「亜将・亜聖・亜流・亜熱帯」
2 化合物中で酸化の程度の低いものを表す語。「亜硝酸・亜硫酸」
3 生物学で、生物分類上の基本単位である門・綱・目・科・属・種などの、それぞれの下位単位を表す語。「亜…
画数:5
訓読み:ユウ、 ユ、 ユイ
音読み:よし、 よる、 より
意味:
[音]ユ(呉) ユウ(イウ)(漢) ユイ(慣) [訓]よし よる
[学習漢字]3年
①〈ユ〉
1 そこから出てくる。通ってくる。「由来/経由」
2 ある事柄の生じたわけ。いわれ。「由縁/来由」
②〈ユウ〉
1 そこから出てくる。よる。「自由」
2 わけ。いわれ。「因由(いんゆう・いんゆ)・縁由・事由・理由」
③〈ユイ〉わけ。いわれ。「由緒」
[名のり]ただ・ゆき・より
⇒ゆ
《動詞「寄す」の名詞化で、物事と関係づけていくことの意》
画数:9
訓読み:オン、 イン、 -ノン
音読み:おと、 ね
意味:
1 物の振動によって生じた音波を、聴覚器官が感じとったもの。また、音波。人間の耳に聞こえるのは、振動数が毎秒約16~2万ヘルツの音波。
2 うわさ。評判。「音に聞こえた名勝」→音(おと)に聞く
3 鳥獣の声。
「うぐひすの―聞くなへに梅の花」〈万・八四一〉
4 訪れ。便り。音沙汰。
「年越ゆるまで―もせず」〈竹取〉
[下接語] 足音・雨(あま)音・風(かざ)音・楫(かじ)音・川音・靴音・瀬音・槌(つち)音・筒音・爪(つま)音・弦(つる)音・波音・刃音・羽(は)音・葉音・歯音・撥(ばち)音・水音・物音・矢音…