漢字情報
画数:7
訓読み:ア、 アツ、 オウ
音読み:つぐ
意味:
日本の詩雑誌。大正13年(1924)11月、安西冬衛、北川冬彦、滝口武士らが中心となり中国の大連で創刊。短詩、新散文詩の試みなど、昭和初期の日本のモダニズム詩の発展につながる実験的作品の発表の場となった。昭和2年(1927)12月までに全35冊を刊行して終刊。
[常用漢字] [音]ア(漢) [訓]つぐ
1 上位や主たるものに次ぐ。次位の。準ずる。「亜将・亜聖・亜流・亜熱帯」
2 化合物中で酸化の程度の低いものを表す語。「亜硝酸・亜硫酸」
3 生物学で、生物分類上の基本単位である門・綱・目・科・属・種などの、それぞれの下位単位を表す語。「亜…
画数:6
訓読み:イ、 エ
音読み:ころも、 きる、 きぬ、 -ぎ
意味:
着るもの。衣服。「衣を払う」「衣食住」
1 人のからだに覆いつけるものの総称。衣服。きもの。きぬ。
2 僧尼が袈裟(けさ)の下に着る衣服。法衣(ほうえ)。僧衣。「墨染めの衣」
3 揚げ物や菓子などの外面をくるんだり、まぶしつけたりするもの。「てんぷらの衣」
4 動物の皮膚、羽毛などをたとえていう。
「夏虫の(ひむし)の―」〈仁徳紀・歌謡〉
きぬ。ころも。着物。多く「おんぞ(御衣)」「みそ・みぞ(御衣)」の形で用いる。
「神―(みそ)織りつつ」〈神代紀・上〉
[音]イ(漢) エ(呉) …
画数:11
訓読み:リ
音読み:なし
意味:
[音]リ(呉)(漢) [訓]なし
[学習漢字]4年
果樹の名。ナシ。「梨園・梨花」
[難読]阿闍梨(あじゃり)・花梨(かりん)・棠梨(ずみ)
バラ科ナシ属の落葉高木。葉は卵円形。春の終わりごろ、白い5弁花をつけ、秋に大形で果皮に斑点のある実を結ぶ。果樹として栽培され、二十世紀などの青ナシと長十郎などの赤ナシがある。ナシ属には西洋ナシ・中国ナシなども含まれ、品種が多い。ありのみ。《季 実=秋 花=春》「―むくや故郷をあとの舟の中/東洋城」
撮影・朝倉秀之
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