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仁衣菜(にいな)
基本情報
総画数21
読み方にいな
備考
特になし
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草花
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愛される
思いやり
漢字情報
画数:4
訓読み:ジン、 ニン、 ニ
音読み:ひと、 いつくしむ
意味:
1 思いやり。いつくしみ。なさけ。特に、儒教における最高徳目で、他人と親しみ、思いやりの心をもって共生(きょうせい)を実現しようとする実践倫理。「智・仁・勇」
「―ある君も用なき臣は養ふ事あたはず」〈浄・国性爺〉
2 ひと。→御仁(ごじん)
「若いに似合わぬ物の分った―だ」〈有島・或る女〉
3 果実の核。さね。たね。にん。
4 細胞の核内にある1個から数個の粒状構造。主にRNAとたんぱく質とからなる。核小体。
[音]ジン(漢) ニ(慣) ニン(呉)
[学習漢字]6年
①〈ジン〉…
画数:6
訓読み:イ、 エ
音読み:ころも、 きる、 きぬ、 -ぎ
意味:
着るもの。衣服。「衣を払う」「衣食住」
1 人のからだに覆いつけるものの総称。衣服。きもの。きぬ。
2 僧尼が袈裟(けさ)の下に着る衣服。法衣(ほうえ)。僧衣。「墨染めの衣」
3 揚げ物や菓子などの外面をくるんだり、まぶしつけたりするもの。「てんぷらの衣」
4 動物の皮膚、羽毛などをたとえていう。
「夏虫の(ひむし)の―」〈仁徳紀・歌謡〉
きぬ。ころも。着物。多く「おんぞ(御衣)」「みそ・みぞ(御衣)」の形で用いる。
「神―(みそ)織りつつ」〈神代紀・上〉
[音]イ(漢) エ(呉) …
画数:11
訓読み:サイ
音読み:な
意味:
《「肴(な)」と同語源》
1 葉・茎を食用とする草本。菜っ葉。「サラダ菜」
2 油菜(あぶらな)。「菜の花」
酒や飯に添えて食べるもの。おかず。副食物。「一汁一菜」
[音]サイ(呉)(漢) [訓]な
[学習漢字]4年
①〈サイ〉
1 葉・茎・根などを食用にする草の総称。「菜園・菜食/山菜・蔬菜(そさい)・白菜・野菜・根菜類」
2 おかず。副食。「前菜・総菜(そうざい)」
3 料理。「菜館」
②〈な〉「菜種/青菜・油菜・水菜・若菜」
[難読]雪…