画数:8
訓読み:イ、 エ
音読み:よる
意味:
[常用漢字] [音]イ(漢) エ(呉) [訓]よる
①〈イ〉
1 頼りにする。寄りかかる。「依存・依託・依頼/憑依(ひょうい)」
2 よりどころとする。「依願・依拠」
3 もとのまま。「依然」
②〈エ〉頼りにする。「依怙(えこ)/帰依」
[名のり]より
〈衣〉⇒い
〈依〉⇒い
…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…