画数:10
訓読み:シュウ、 シュ
音読み:おさめる、 おさまる
意味:
[音]シュウ(シウ)(漢) シュ(呉) [訓]おさめる おさまる
[学習漢字]5年
①〈シュウ〉
1 あやをつけて形よく見せる。「修辞・修飾」
2 手を加えてなおす。「修正・修繕・修築・修理/改修・補修」
3 人格をみがく。学問・技芸を身につける。「修学・修身・修道・修養/研修・自修・専修(せんしゅう)・必修・履修」
4 関係をうまく保つ。「修好」
5 資料をまとめて書物に仕上げる。「修史/監修・撰修(せんしゅう)・編修」
②〈シュ〉学業、特に仏道をおさめる。「修行・修法(しゅほう・…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…