画数:10
訓読み:シュウ、 シュ
音読み:おさめる、 おさまる
意味:
[音]シュウ(シウ)(漢) シュ(呉) [訓]おさめる おさまる
[学習漢字]5年
①〈シュウ〉
1 あやをつけて形よく見せる。「修辞・修飾」
2 手を加えてなおす。「修正・修繕・修築・修理/改修・補修」
3 人格をみがく。学問・技芸を身につける。「修学・修身・修道・修養/研修・自修・専修(せんしゅう)・必修・履修」
4 関係をうまく保つ。「修好」
5 資料をまとめて書物に仕上げる。「修史/監修・撰修(せんしゅう)・編修」
②〈シュ〉学業、特に仏道をおさめる。「修行・修法(しゅほう・…
画数:10
訓読み:バ、 メ、 マ
音読み:うま-、 ま
意味:
《「馬」の字音「マ」から変化したものという。平安時代以降「むま」と表記されることが多い》
1 奇蹄(きてい)目ウマ科の哺乳類。体は一般に大形で、顔が長く、たてがみがあり、長い毛の尾がある。力強く、走ることが速い。古くから家畜とされ、農耕・運送・乗用・競馬などに用いられ、肉は食用。東洋種の蒙古馬(もうこうま)・朝鮮馬、日本在来種の木曽馬・北海道和種、西洋種のアラブ(アラビア馬)・サラブレッド・ペルシュロンなどがある。こま。
2 踏み台。脚立(きゃたつ)。
3 競馬。
4 将棋で、桂馬または成角(なりかく)の略称。
5 《「付け…