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健史郎(けんしろう)
基本情報
総画数25
読み方けんしろう
備考
特になし
イメージ
さわやか
明るい
強い
たくましい
文学的
歴史
漢字情報
画数:11
訓読み:ケン
音読み:すこやか、 たけし、 したたか
意味:
[音]ケン(漢) [訓]すこやか
[学習漢字]4年
1 体が丈夫で、しっかりしている。元気がよい。「健康・健在・健勝・健全/穏健・頑健・強健・剛健・壮健・保健・勇健」
2 丈夫にする。「健胃剤」
3 よく。はなはだ。したたか。「健啖(けんたん)・健闘・健筆・健忘」
[名のり]かつ・きよ・きよし・たけ・たけし・たける・たつ・たて・たる・つよ・つよし・とし・まさる・やす
[難読]健気(けなげ)・健児(こんでい)
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…
画数:9
訓読み:ロウ、 リョウ
音読み:おとこ
意味:
[名]
1 男子。特に、年若い男子。若者。
2 女性から夫、または情夫をさしていう語。郎君。
「妾(わたし)は時々に呼吸器となって、―が浮気なる口元を塞がん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 中国の官名。侍郎・尚書郎などの総称。
[接尾]数を表す語、またはそれに準じる語に付く。
1 一族あるいは一家の中で、男の子の生まれた順序に従い、男子の名前をつくる。「一郎」「次郎」
2 男女の別なく、子供の生まれた順序を示す語として用いる。
「男子二人、女子一人をもてり。太―は質朴(すなほ)にてよく生…