画数:6
訓読み:ジュウ、 シュウ
音読み:あてる、 みちる、 みたす
意味:
[常用漢字] [音]ジュウ(慣) [訓]あてる みちる みたす
1 中身がいっぱい詰まる。みちる。みたす。「充血・充実・充足・充電・充満/拡充」
2 足りないところに詰めこむ。あてる。「充(じゅうてん)・充当/補充」
[名のり]あつ・たかし・まこと・み・みち・みつ・みつる
[難読]充行扶持(あてがいぶち)
…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…