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光雷(みらい)
基本情報
総画数19
読み方みらい
備考
特になし
イメージ
明るい
空・宇宙
漢字情報
画数:6
訓読み:コウ
音読み:ひかる、 ひかり
意味:
日野啓三の近未来SF小説。平成7年(1995)刊行。第47回読売文学賞小説賞受賞。
[音]コウ(クヮウ)(呉)(漢) [訓]ひかる ひかり
[学習漢字]2年
①〈コウ〉
1 ひかる。ひかり。「光輝・光線・光明/眼光・月光・後光・採光・閃光(せんこう)・電光・日光・発光・夜光」
2 けしき。「光景/観光・風光」
3 月日。時間。「光陰/消光」
4 ほまれ。名誉。「光栄/栄光」
5 相手の行為に尊敬を示す語。「光来・光臨」
6 尽きる。すっかり無くなる。「三光政策」…
画数:13
訓読み:ライ、 ルイ
音読み:かみなり、 いかずち、 いかづち
意味:
《「厳(いか)つ霊(ち)」の意。「つ」は助詞》かみなり。なるかみ。《季 夏》「―に松籟(しょうらい)どっと乱れ落つ/茅舎」
《「神鳴り」の意》
1 電気を帯びた雲と雲との間、あるいは雲と地表との間に起こる放電現象。電光が見え、雷鳴が聞こえる。一般に強い風と雨を伴う。いかずち。なるかみ。「雷が鳴る」「雷に打たれる」《季 夏》「―に小屋は焼かれて瓜の花/蕪村」
2 雲の上にいて、雷を起こすという神。鬼の姿をしていて、虎の皮の褌(ふんどし)を締め、太鼓を背負って、これを打ち鳴らし、また、人間のへそを好むとされる。雷神。はたた神。かみなりさま。