画数:6
訓読み:キョウ
音読み:とも、 ともに、 -ども
意味:
[接尾]《近世上方語》名詞に付いて、…とともに、…ごと、などの意を表す。
「台子(だいす)の湯もたぎってあろ。釜―そっと取ってこい」〈浄・手習鑑〉
[接尾]
1 一人称の代名詞、または自分の身内を表す名詞に付いて、謙譲の気持ちを表す。「私共と致しましては」
2 人を表す名詞に付いて、複数であることを表す。「若い者共が手伝いに来た」
3 人を表す名詞に付いて、相手への呼びかけに用いる。
「嫗―、いざたまへ」〈大和・一五六〉
→達(たち)[用法]
1 同じであること。同一。「コートと共の…
画数:14
訓読み:フ、 ブ、 ホ
音読み:たすける、 たすけ、 すけ
意味:
[人名用漢字] [音]ホ(慣) [訓]たすける すけ
1 そばに寄り添って助ける。「輔佐・輔助・輔弼(ほひつ)・輔翼/匡輔(きょうほ)」
2 ほお骨。「唇歯輔車」
[補説] 「補」を代用字とすることがある。
[名のり]たすく・たすけ
1 上下のあごの骨。かまち。ほほ骨。〈名義抄〉
2 顔のようす。顔つき。
「からめ捕って候と引き出す―、筋骨高く骨荒れ」〈浄・孕常盤〉
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