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冬綺(ふゆき)
基本情報
総画数19
読み方ふゆき
備考
特になし
イメージ
華やか
美しい
芸術的
漢字情報
画数:5
訓読み:トウ
音読み:ふゆ
意味:
[音]トウ(呉)(漢) [訓]ふゆ
[学習漢字]2年
①〈トウ〉ふゆ。「冬季・冬至/越冬・旧冬・厳冬・初冬・晩冬・立冬」
②〈ふゆ〉「冬空/初冬・真冬」
[名のり]かず・とし
[難読]忍冬(すいかずら)・冬瓜(とうがん)
四季の第四。秋と春の間で、日本では12月から2月までをいう。暦の上では立冬から立春の前日まで(陰暦では10月から12月まで)をいい、天文学では冬至から春分まで。寒く、夜が長い。《季 冬》「―すでに路標にまがふ墓一基/草田男」
[補説] 作品名別項。→冬
①中村真一郎…
画数:14
訓読み:キ
音読み:あや
意味:
「かんはた(綺)」に同じ。
「桜の唐(から)の―の御直衣」〈源・花宴〉
《古くは「かむはた」と表記》日本古代の織物の名で、幅の狭いひも状の織物。横糸に色糸を用いて織り縞を表している。朝服の帯や経巻の巻き緒(お)に使われている。綺(き)。
[人名用漢字] [音]キ(呉)(漢)
1 美しい模様を織りなした絹。あや絹。「綺羅」
2 飾り立てて美しい。「綺語・綺麗」
3 巧みに織りなすこと。「綺譚・綺談」
[補説] 「奇」を代用字とすることがある。
[名のり]あや