画数:5
訓読み:トウ
音読み:ふゆ
意味:
[音]トウ(呉)(漢) [訓]ふゆ
[学習漢字]2年
①〈トウ〉ふゆ。「冬季・冬至/越冬・旧冬・厳冬・初冬・晩冬・立冬」
②〈ふゆ〉「冬空/初冬・真冬」
[名のり]かず・とし
[難読]忍冬(すいかずら)・冬瓜(とうがん)
四季の第四。秋と春の間で、日本では12月から2月までをいう。暦の上では立冬から立春の前日まで(陰暦では10月から12月まで)をいい、天文学では冬至から春分まで。寒く、夜が長い。《季 冬》「―すでに路標にまがふ墓一基/草田男」
[補説] 作品名別項。→冬
①中村真一郎…
画数:13
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:ひじり
意味:
1 世の模範と仰がれる、知徳の高い人。聖人。
2 その道で特に技量にすぐれ、模範とされる人。「歌の聖」
3 高徳の僧。また一般に、僧に対する敬称。
4 寺院に所属せず、山中などにこもって修行する僧。行者。修験者。
5 諸国をめぐって勧進・乞食(こつじき)などをして修行する僧。高野聖・遊行聖(ゆぎょうひじり)などのこと。
6 天皇を敬っていう語。
「橿原の―の御代ゆ生(あ)れましし神のことごと」〈万・二九〉
7 《中国で清酒を「聖人」と称した故事から》清酒の異称。
「酒の名を―と負せし…