画数:10
訓読み:リョウ
音読み:しのぐ
意味:
[人名用漢字] [音]リョウ(呉)(漢) [訓]しのぐ
1 上に出る。こえる。しのぐ。「凌雲・凌駕(りょうが)」
2 相手を踏みつけにする。「凌辱」
[補説] 「陵」と通用する。
[難読]凌霄花(のうぜんかずら)
…
画数:8
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす
意味:
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接尾]時などを表す語に付いて、その時から現在まで続いている意を表す。以来。このかた。「数日来」「昨年来」「一別来」
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)…