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凛月(りつき)
基本情報
総画数19
読み方りつき
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
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清潔
美しい
漢字情報
画数:15
訓読み:リン
音読み:さむい、 すさまじい、 おそれる、 きびしい
意味:
[人名用漢字] [音]リン(呉)(漢)
1 身がひきしまるように寒い。「凜冽(りんれつ)」
2 きりっとしている。りりしい。「凜乎(りんこ)・凜然・凜凜」
[補説] 「凛」は異体字・人名用漢字。
[難読]凜凜(りり)しい
[ト・タル][文][形動タリ]
1 態度・容姿・声などが、きびしくひきしまっているさま。「凜とした声がひびく」
2 寒さのきびしいさま。「凜とした朝の寒気」
3 数量がきわめて正確であるさま。
「八匁五分―と取りて」〈浮・胸算用・三〉
画数:4
訓読み:ゲツ、 ガツ
音読み:つき
意味:
1 《謡曲「松風」の「月は一つ、影は二つ、三つ(満つ)汐(しほ)の」からという》江戸時代、上方の遊里で、揚げ代1匁の下級女郎のこと。汐(3匁)・影(2匁)の下位。
2 《「がんち(頑痴)」の音変化か》色道に慣れないこと。不粋なこと。また、その人。野暮。
「―の男は泥みたる風をして」〈浮・禁短気・五〉
⇒げつ
1 「つき」の上代東国方言。
「かの児ろと寝ずやなりなむはだすすき浦野の山に―片寄るも」〈万・三五六五〉
2 名詞の上に付いて、月の意を表す。「月夜」「月夜見」
七曜の一。また、「月曜」の略。…