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剛史(ごうし)
基本情報
総画数15
読み方ごうし、たけふみ、つよし
備考
特になし
イメージ
強い
たくましい
文学的
歴史
漢字情報
画数:10
訓読み:ゴウ
音読み:つよい、 こわい
意味:
[常用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(慣) コウ(カウ)(呉)(漢)
1 強くて堅い。丈夫で堅いもの。「剛球・剛性・剛毛/金剛」
2 気性や意志が強い。「剛毅(ごうき)・剛健・剛胆・剛直/強剛・外柔内剛」
[名のり]かた・かたし・こわし・たか・たかし・たけ・たけし・つよ・つよし・ひさ・まさ・よし
[名・形動]《古くは「こう」》力が強いこと。勇ましいこと。また、そのさま。「柔よく―を制す」「―の者」
「賊中の―なる者でございましょうな」〈芥川・戯作三昧〉
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…