画数:10
訓読み:ケン
音読み:つるぎ
意味:
《上代は「つるき」とも》諸刃(もろは)の刀。また、刀剣の総称。けん。
1 両刃(もろは)の刀。また、広く両刃・片刃の区別なく大刀(だいとう)をいう。つるぎ。太刀(たち)。
2 小銃の先につける短い刀。銃剣。
3 剣を使う術。剣術。「剣を学ぶ」
4 ハチやサソリの尾にある針。また、昆虫の雌の産卵管。
5 紋所の名。剣をかたどったもの。三つ剣・六つ剣など。
剣の紋所の一つ「剣三つ星」
剣の紋所の一つ「三つ剣」
北陸新幹線で運行されている特別急行列車の愛称。平成27年(2015)運行開始。…
画数:5
訓読み:シ
音読み:や、 ちかう、 つらねる
意味:
[音]シ(呉)(漢) [訓]や
[学習漢字]2年
①〈シ〉や。「一矢・嚆矢(こうし)」
②〈や〉「矢面(やおもて)・矢印/弓矢」
[名のり]ただ・ちこう・なお
[難読]猟矢(さつや)・征矢(そや)・甲矢(はや)・兄矢(はや)
1 武器・狩猟具の一。弓の弦(つる)につがえ、距離を隔てた目的物を射るもの。木または竹で作った棒状のもので、一方の端に羽をつけ、他方の端に鏃(やじり)をつける。「―をつがえる」
2 木材や石など、かたいものを割るのに使うくさび。
3 紋所の名。1の形を組み合わせ…