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功侍郎(こうじろう)
基本情報
総画数22
読み方こうじろう
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:5
訓読み:コウ、 ク
音読み:いさお
意味:
[音]コウ(漢) ク(呉) [訓]いさお いさおし
[学習漢字]4年
①〈コウ〉
1 立派な仕事。手柄。「功罪・功績・功名・功利・功労/勲功・成功・戦功・年功」
2 ききめ。「奏功」
3 工夫。技術。「気功」
②〈ク〉
1 ききめ。ごりやく。「功徳(くどく)・功力(くりき)」
2 工夫。手段。「功夫(くふう)」
[名のり]あう・あつ・いさ・かた・かつ・こと・つとむ・なり・なる・のり
手柄。功績。こう。
「この頃のわが恋力(こひぢから)記(しる…
画数:8
訓読み:ジ、 シ
音読み:さむらい、 はべる、 さぶらう
意味:
[常用漢字] [音]ジ(呉) シ(漢) [訓]さむらい はべる さぶらう
①〈ジ〉身分の高い人のそばに仕える。「侍医・侍従・侍女/近侍・奉侍」
②〈シ〉①に同じ。「内侍」
③〈さむらい(ざむらい)〉「侍蟻(さむらいあり)/若侍」
[名のり]ひと
《動詞「さぶらう」の連用形から》
1 主君や主家のそば近くに仕える者。さぶらい人。
親王・摂関家などに仕えて、家務に携わる者。
「若き―どもの五六人、汚なげなき姿にて雪まろばしするを見るとて」〈狭衣・二〉
武器をもって皇族や貴族…
画数:9
訓読み:ロウ、 リョウ
音読み:おとこ
意味:
[名]
1 男子。特に、年若い男子。若者。
2 女性から夫、または情夫をさしていう語。郎君。
「妾(わたし)は時々に呼吸器となって、―が浮気なる口元を塞がん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 中国の官名。侍郎・尚書郎などの総称。
[接尾]数を表す語、またはそれに準じる語に付く。
1 一族あるいは一家の中で、男の子の生まれた順序に従い、男子の名前をつくる。「一郎」「次郎」
2 男女の別なく、子供の生まれた順序を示す語として用いる。
「男子二人、女子一人をもてり。太―は質朴(すなほ)にてよく生…