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千奈里(ちなり)
基本情報
総画数18
読み方ちなり
備考
特になし
イメージ
未来
日本的
大地
漢字情報
画数:3
訓読み:セン
音読み:ち
意味:
[音]セン(呉)(漢) [訓]ち
[学習漢字]1年
①〈セン〉
1 数の名。百の十倍。「千人・千両箱/数千・一騎当千・海千山千(うみせんやません)」
2 数の多いこと。「千言・千秋・千客万来・千差万別・千里眼」
②〈ち〉「千草・千鳥/八千代」
[名のり]かず・ゆき
[難読]千歳(ちとせ)・千万(ちよろず)
①姓氏の一。
②茶道の家元の名。
[補説] 「千」姓の人物
千少庵(せんしょうあん)
千宗易(せんそうえき)
画数:8
訓読み:ナ、 ダイ、 ナイ
音読み:からなし、 いかん
意味:
[音]ナ(呉) [訓]いかん いかんぞ
[学習漢字]4年
1 いかん。どうして。どの。「奈辺」
2 梵語・外国語の音訳字。「奈翁(ナポレオン)・奈落」
[難読]奈何(いかん)
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…