画数:8
訓読み:タク
音読み:すぐれる
意味:
《唐音》
1 仏前に置き、香華を供える机。茶の湯にも用いる。
2 食卓。
[常用漢字] [音]タク(呉)(漢)
1 ひときわ高く抜きんでている。「卓越・卓見・卓効・卓説・卓絶・卓抜・卓立/超卓」
2 高い台。机。テーブル。「卓球・卓子・卓上/円卓・座卓・食卓」
[名のり]すぐる・たか・たかし・つな・とお・まこと・まさる・もち
[難読]卓袱(しっぽく)・卓袱台(ちゃぶだい)
物を置く台。机。テーブル。「卓を囲む」「マージャン卓」
…
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…