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史帆美(しほみ)
基本情報
総画数20
読み方しほみ
備考
特になし
イメージ
文学的
歴史
海・水
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…
画数:6
訓読み:ハン
音読み:ほ
意味:
[常用漢字] [音]ハン(漢) [訓]ほ
①〈ハン〉
1 船のほ。「帆影・帆船/順風満帆」
2 帆かけ船。船。「帰帆・孤帆」
3 ほをあげて走る。「帆走/出帆」
②〈ほ〉「帆柱/白帆」
1 帆柱に高く張り、風を受けて船を進ませる船具。張る方向により横帆(おうはん)と縦帆(じゅうはん)がある。セール。「風に帆をはらませる」「順風に帆を上げる」
2 紋所の名。1を図案化したもの。
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉