画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…
画数:4
訓読み:ト、 トウ
音読み:とます、 ます、 ひしゃく
意味:
1 尺貫法の容積の単位。1升の10倍、すなわち約18.039リットル。→升(しょう)
2 ます。特に、一斗枡(いっとます)。
3 建築で、斗形(ますがた)。
4 二十八宿の一。北方の第一宿。射手座中の北西部の六星、南斗六星をさす。ひつきぼし。ひきつぼし。斗宿。
[常用漢字] [音]ト(慣) [訓]ます
1 ひしゃく。ます。「火斗・玉斗・漏斗(ろうと)」
2 容積の単位。一升の10倍。「斗酒/五斗米(ごとべい)」
3 ひしゃく形の星座の名。「斗牛/星斗・泰斗・北斗」
[名のり]け・はか…