Meimei Logo
史緒音(しおね)
基本情報
総画数28
読み方しおね
備考
特になし
イメージ
芸術的
音楽
文学的
歴史
漢字情報
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…
画数:14
訓読み:ショ、 チョ
音読み:お、 いとぐち
意味:
1 繊維をよった細長い線状のものの総称。糸やひもなど。「堪忍袋の緒が切れる」
2 履物につけて足にかけるひも。鼻緒。「下駄(げた)に緒をすげる」
3 楽器や弓に張る糸。弦(げん)。「琴の緒」
4 長く続くこと。また、そのもの。「息の緒が絶える」
5 命。生命。
「おのが―を凡(おほ)にな思ひそ庭に立ち笑ますがからに駒に逢ふものを」〈万・三五三五〉
[常用漢字] [音]ショ(漢) チョ(慣) [訓]お いとぐち
①〈ショ〉
1 物事のはじまり。発端。いとぐち。「緒言・緒戦・緒論/端緒・…
画数:9
訓読み:オン、 イン、 -ノン
音読み:おと、 ね
意味:
1 物の振動によって生じた音波を、聴覚器官が感じとったもの。また、音波。人間の耳に聞こえるのは、振動数が毎秒約16~2万ヘルツの音波。
2 うわさ。評判。「音に聞こえた名勝」→音(おと)に聞く
3 鳥獣の声。
「うぐひすの―聞くなへに梅の花」〈万・八四一〉
4 訪れ。便り。音沙汰。
「年越ゆるまで―もせず」〈竹取〉
[下接語] 足音・雨(あま)音・風(かざ)音・楫(かじ)音・川音・靴音・瀬音・槌(つち)音・筒音・爪(つま)音・弦(つる)音・波音・刃音・羽(は)音・葉音・歯音・撥(ばち)音・水音・物音・矢音…