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史考(ふみたか)
基本情報
総画数11
読み方ふみたか
備考
特になし
イメージ
文学的
歴史
漢字情報
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…
画数:6
訓読み:コウ
音読み:かんがえる、 かんがえ
意味:
1 かんがえること。かんがえ。「考をめぐらす」
2 (接尾語的に用いて)ある問題についての自分の考察を述べ記したもの。「国字考」
3 死んだ父。亡父。先考。
[音]コウ(カウ)(呉)(漢) [訓]かんがえる
[学習漢字]2年
1 かんがえる。かんがえ。「考案・考慮/一考・勘考・愚考・再考・思考・熟考・黙考」
2 調べる。調べる事柄。「考査・考試・考証/参考・選考・備考」
3 長生き。年寄り。「寿考」
4 死んだ父。「考妣(こうひ)/先考」
[名のり]たか・ただ・ちか・と…