画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…
画数:8
訓読み:モン、 ボン
音読み:かど、 と
意味:
1 家の外構えの出入り口。もん。「門をたたく」
2 門の前。また、門の辺りの庭。「門で見送る」
3 家。また、一族。一門。「笑う門には福来(きた)る」
[名]
1 建築物の外囲いに設けた出入り口。また、その構築物。かど。「門を閉ざす」
2 事物が必ず通る所。ある事のために通らなければならない過程。「合格への狭き門」「再審の門が開かれる」
3 弟子となって教えを受ける所。また、一人の師を中心とする一派・流れ。「著名な学者の門に学ぶ」
4 生物分類の段階の一。界の下、綱の上に位置する。「動物界脊椎動物…