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周作(しゅうさく)
基本情報
総画数15
読み方しゅうさく
備考
特になし
イメージ
学業優秀
創造的
国際的
漢字情報
画数:8
訓読み:シュウ
音読み:まわり、 あまねし、 めぐる
意味:
①中国古代の王朝。前12世紀末に、文王の子武王が殷(いん)を滅ぼして建国。都を鎬京(こうけい)に置き、封建体制をしき、華北中原を支配したが、第13代平王の時(前771年)西方の犬戎(けんじゅう)の攻略を受けて東遷し、都を洛邑(らくゆう)(洛陽)に移した。以後、王朝はしだいに衰微。前256年(一説に前249年)秦(しん)に滅ぼされた。東遷以前を西周、以後を東周といい、東周の約500年は春秋戦国時代にあたる。
②唐の則天武后が建てた王朝。武周。→後周(こうしゅう) →北周
[名]数学で、図形を囲む閉じた曲線または折れ線。また、その長さ。円の場合は円周という。
画数:7
訓読み:サク、 サ
音読み:つくる、 つくり、 なす、 -づくり
意味:
1 作ること。また、作ったもの。文学・美術・音楽などの芸術作品についていうことが多い。作品。「会心の作」「狩野探幽作の障壁画」
2 耕作すること。また、農作物のできぐあい。「今年の稲の作は上々だ」「平年作」
3 技巧。趣向。「作に過ぎた俳句」
⇒さく
[音]サク(呉)(漢) サ(呉)(漢) [訓]つくる なす
[学習漢字]2年
①〈サク〉
1 工夫して物をこしらえる。「作詞・作者・作成・作品/工作・試作・製作・創作」
2 こしらえた物。作品。「遺作・傑作・拙作・名作・三部作」…