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周功(しゅうこう)
基本情報
総画数13
読み方しゅうこう
備考
特になし
イメージ
国際的
漢字情報
画数:8
訓読み:シュウ
音読み:まわり、 あまねし、 めぐる
意味:
①中国古代の王朝。前12世紀末に、文王の子武王が殷(いん)を滅ぼして建国。都を鎬京(こうけい)に置き、封建体制をしき、華北中原を支配したが、第13代平王の時(前771年)西方の犬戎(けんじゅう)の攻略を受けて東遷し、都を洛邑(らくゆう)(洛陽)に移した。以後、王朝はしだいに衰微。前256年(一説に前249年)秦(しん)に滅ぼされた。東遷以前を西周、以後を東周といい、東周の約500年は春秋戦国時代にあたる。
②唐の則天武后が建てた王朝。武周。→後周(こうしゅう) →北周
[名]数学で、図形を囲む閉じた曲線または折れ線。また、その長さ。円の場合は円周という。
画数:5
訓読み:コウ、 ク
音読み:いさお
意味:
[音]コウ(漢) ク(呉) [訓]いさお いさおし
[学習漢字]4年
①〈コウ〉
1 立派な仕事。手柄。「功罪・功績・功名・功利・功労/勲功・成功・戦功・年功」
2 ききめ。「奏功」
3 工夫。技術。「気功」
②〈ク〉
1 ききめ。ごりやく。「功徳(くどく)・功力(くりき)」
2 工夫。手段。「功夫(くふう)」
[名のり]あう・あつ・いさ・かた・かつ・こと・つとむ・なり・なる・のり
手柄。功績。こう。
「この頃のわが恋力(こひぢから)記(しる…