漢字情報
画数:8
訓読み:ワ、 カ、 オ
音読み:やわらぐ、 なごむ、 なごやか、 やわらげる
意味:
⇒わ
1 仲よくすること。互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。「人の和」「家族の和」
2 仲直りすること。争いをやめること。「和を結ぶ」「和を講じる」
3 調和のとれていること。
「大いに身体の―を傷(やぶ)り」〈中村訳・西国立志編〉
4 ある数や式に他の数や式を加えて得られた結果の数や式。⇔差。
[音]ワ(呉) カ(クヮ)(漢) オ(ヲ)(唐) [訓]やわらぐ やわらげる なごむ なごやか あえる なぐ なぎ
[学習漢字]3年
①〈ワ〉
1 争いごとがなく…
画数:9
訓読み:ヒ
音読み:とぶ、 -とばす
意味:
1 将棋で、「飛車(ひしゃ)」の略。
2 野球で、「飛球」の略。フライ。「右飛」「中飛」
[音]ヒ(呉)(漢) [訓]とぶ とばす
[学習漢字]4年
1 空中をかける。空をとぶ。「飛雲・飛球・飛行・飛翔(ひしょう)・飛来/群飛・雄飛」
2 とびはねる。とびちる。「飛花・飛散・飛沫(ひまつ)・飛躍」
3 速く行かせる。とばす。「飛檄(ひげき)」
4 空中に上がるように高い。「飛宇・飛瀑(ひばく)」
5 とぶように速い。「飛脚・飛報」
6 架空の。根も葉もない。「流言飛語」…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…