漢字情報
画数:8
訓読み:ワ、 カ、 オ
音読み:やわらぐ、 なごむ、 なごやか、 やわらげる
意味:
⇒わ
1 仲よくすること。互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。「人の和」「家族の和」
2 仲直りすること。争いをやめること。「和を結ぶ」「和を講じる」
3 調和のとれていること。
「大いに身体の―を傷(やぶ)り」〈中村訳・西国立志編〉
4 ある数や式に他の数や式を加えて得られた結果の数や式。⇔差。
[音]ワ(呉) カ(クヮ)(漢) オ(ヲ)(唐) [訓]やわらぐ やわらげる なごむ なごやか あえる なぐ なぎ
[学習漢字]3年
①〈ワ〉
1 争いごとがなく…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…
画数:10
訓読み:サ、 シャ
音読み:うすぎぬ
意味:
⇒しゃ(紗)
生糸を絡み織りにした織物。布帛(ふはく)面にすきまがあり、軽くて薄いので、夏物の着尺(きじゃく)・羽織地とする。うすぎぬ。うすもの。紗織り。さ。《季 夏》
[人名用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉)
①〈サ〉薄い絹織物。うすぎぬ。「袱紗(ふくさ)」
②〈シャ〉生糸で織った目の粗い織物。「金紗」
[名のり]すず・たえ
[難読]紗綾(さや)・更紗(サラサ)・羅紗(ラシャ)
〈叉〉⇒さ
〈沙〉⇒さ
〈砂〉⇒さ
〈紗〉⇒さ
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