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哲周(てっしゅう)
基本情報
総画数18
読み方てっしゅう
備考
特になし
イメージ
国際的
知的
漢字情報
画数:10
訓読み:テツ
音読み:あきらか、 さとい、 しる、 さばく
意味:
[常用漢字] [音]テツ(漢)
1 道理に明るく、知恵がある。「哲人・哲婦・哲理/英哲・明哲」
2 徳や知恵のある人。才能・識見のすぐれた人。哲人。「賢哲・十哲・西哲・聖哲・先哲」
3 「哲学」の略。「印哲・中哲」
[名のり]あき・あきら・さと・さとし・さとる・のり・よし
画数:8
訓読み:シュウ
音読み:まわり、 あまねし、 めぐる
意味:
①中国古代の王朝。前12世紀末に、文王の子武王が殷(いん)を滅ぼして建国。都を鎬京(こうけい)に置き、封建体制をしき、華北中原を支配したが、第13代平王の時(前771年)西方の犬戎(けんじゅう)の攻略を受けて東遷し、都を洛邑(らくゆう)(洛陽)に移した。以後、王朝はしだいに衰微。前256年(一説に前249年)秦(しん)に滅ぼされた。東遷以前を西周、以後を東周といい、東周の約500年は春秋戦国時代にあたる。
②唐の則天武后が建てた王朝。武周。→後周(こうしゅう) →北周
[名]数学で、図形を囲む閉じた曲線または折れ線。また、その長さ。円の場合は円周という。