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哲秋(てつあき)
基本情報
総画数19
読み方てつあき
備考
特になし
イメージ
知的
漢字情報
画数:10
訓読み:テツ
音読み:あきらか、 さとい、 しる、 さばく
意味:
[常用漢字] [音]テツ(漢)
1 道理に明るく、知恵がある。「哲人・哲婦・哲理/英哲・明哲」
2 徳や知恵のある人。才能・識見のすぐれた人。哲人。「賢哲・十哲・西哲・聖哲・先哲」
3 「哲学」の略。「印哲・中哲」
[名のり]あき・あきら・さと・さとし・さとる・のり・よし
画数:9
訓読み:シュウ
音読み:あき、 とき
意味:
1 四季の第三。夏と冬の間で、日本では9・10・11月をいう。暦の上では立秋から立冬の前日まで(陰暦の7月から9月まで)をいい、天文学では、秋分から冬至まで。昼が短く、夜が長くなる。この季節は涼しくさわやかで五穀や果物の収穫期でもある。しかし、一方では台風や前線の影響で雨が降りやすく、「秋の空」など変わりやすいことのたとえにされる。やがて木々は紅葉し、草花は枯れて、冬へ向かう。《季 秋》「―深き隣は何をする人ぞ/芭蕉」
2 盛りを過ぎること。終わりに近づいていること。「天下の秋」「人生の秋」
3 和歌などで、男女の仲の冷める意味で「飽き」に掛けて用いる。