画数:14
訓読み:ショウ、 ジョウ
音読み:なめる、 こころみる、 か、 て、 かつて
意味:
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) ジョウ(ジャウ)(呉) [訓]なめる かつて
1 味をみる。なめる。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」
2 試してみる。「嘗試」
3 秋、新穀を神に供える祭。「大嘗祭(だいじょうさい)」
[補説] 「甞」は異体字。
[名のり]ふる
[難読]大嘗(おおにえ)の祭・神嘗祭(かんなめさい)・新嘗祭(にいなめさい)
…
画数:7
訓読み:ゴ
音読み:われ、 わが-、 あ-
意味:
[人名用漢字] [音]ゴ(漢) [訓]われ わが
①〈ゴ〉われ。自分。自分の。「吾兄・吾人」
②〈わが〉「吾輩」
[難読]吾妻(あずま)・吾(つわぶき)・吾妹(わぎも)・吾木香(われもこう)
[代]一人称の人代名詞。わたし。われ。わ。
「―を待つと君が濡れけむ」〈万・一〇八〉
[補説] 主に上代に用いられ、平安時代には「あが」の形を残すだけになった。
[代]一人称の人代名詞。われ。わたし。
「さ寝むとは―は思へど」〈記・中・歌謡〉
[補説] 上代語。中古には、「あれにも…