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嘗平(しょうへい)
基本情報
総画数19
読み方しょうへい
備考
特になし
イメージ
幸福
平和
おおらか
漢字情報
画数:14
訓読み:ショウ、 ジョウ
音読み:なめる、 こころみる、 か、 て、 かつて
意味:
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) ジョウ(ジャウ)(呉) [訓]なめる かつて
1 味をみる。なめる。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」
2 試してみる。「嘗試」
3 秋、新穀を神に供える祭。「大嘗祭(だいじょうさい)」
[補説] 「甞」は異体字。
[名のり]ふる
[難読]大嘗(おおにえ)の祭・神嘗祭(かんなめさい)・新嘗祭(にいなめさい)
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…