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嘗弥(しょうや)
基本情報
総画数22
読み方しょうや
備考
特になし
イメージ
干支
漢字情報
画数:14
訓読み:ショウ、 ジョウ
音読み:なめる、 こころみる、 か、 て、 かつて
意味:
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) ジョウ(ジャウ)(呉) [訓]なめる かつて
1 味をみる。なめる。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」
2 試してみる。「嘗試」
3 秋、新穀を神に供える祭。「大嘗祭(だいじょうさい)」
[補説] 「甞」は異体字。
[名のり]ふる
[難読]大嘗(おおにえ)の祭・神嘗祭(かんなめさい)・新嘗祭(にいなめさい)
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…