画数:6
訓読み:ケイ、 ケ
音読み:たま
意味:
[人名用漢字] [音]ケイ(漢)
1 先端が三角になった玉器。「玉圭」
2 圭の形をしたもの。「圭角/土圭・刀圭」
[名のり]か・かど・きよ・きよし・たま・よし
[難読]圭冠(はしはこうぶり)
古代中国の玉器の一。長方形板状で先はとがり、天子が諸侯を封じた際にしるしとして与え、また、祭祀(さいし)に用いた。
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画数:8
訓読み:シュウ
音読み:まわり、 あまねし、 めぐる
意味:
①中国古代の王朝。前12世紀末に、文王の子武王が殷(いん)を滅ぼして建国。都を鎬京(こうけい)に置き、封建体制をしき、華北中原を支配したが、第13代平王の時(前771年)西方の犬戎(けんじゅう)の攻略を受けて東遷し、都を洛邑(らくゆう)(洛陽)に移した。以後、王朝はしだいに衰微。前256年(一説に前249年)秦(しん)に滅ぼされた。東遷以前を西周、以後を東周といい、東周の約500年は春秋戦国時代にあたる。
②唐の則天武后が建てた王朝。武周。→後周(こうしゅう) →北周
[名]数学で、図形を囲む閉じた曲線または折れ線。また、その長さ。円の場合は円周という。
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