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壮平(そうへい)
基本情報
総画数11
読み方そうへい
備考
特になし
イメージ
勇気
たくましい
行動的
ユーモア
幸福
平和
おおらか
漢字情報
画数:6
訓読み:ソウ
音読み:さかん
意味:
[名・形動]
1 意気が盛んで勇ましいこと。また、そのさま。「その志を壮とする」
2 30歳前後の血気盛んな年ごろ。また、その年ごろの男性。「壮にして大家の貌がある」
[接尾](「草」とも書く)助数詞。灸をすえる回数を数えるのに用いる。
「此の日の灸、肩腎并せて曲池に百五十―」〈蔗軒日録〉
[常用漢字] [音]ソウ(サウ)(漢) [訓]さかん
1 血気盛んな年ごろ。勢いが盛ん。「壮健・壮士・壮丁・壮年/強壮・少壮」
2 意気に燃えている。勇ましい。「壮挙・壮絶・壮図・壮烈/悲壮・勇壮」
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…