Meimei Logo
壱門(いっと)
基本情報
総画数15
読み方いっと
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:7
訓読み:イチ、 イツ
音読み:ひとつ
意味:
1 ひとつ。
「ここに―の秘法を案出致し候(そろ)」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 同じこと。まとまっていること。「軌を―にする」「心を―にする」
3 一方。あるもの。別なもの。「―は甘く、―は苦い」
4 (「いつに」の形で副詞的に用いて)もっぱら。ひとえに。「成否は―に現在の努力にかかっている」
〈一〉⇒いち
〈壱〉⇒いち
[常用漢字] [音]イチ(呉) イツ(漢) [訓]ひとつ
1 数の名。ひとつ。「一」の大字。「壱万円」
2 壱岐(いき)国。「壱州(いっしゅう)」…
画数:8
訓読み:モン、 ボン
音読み:かど、 と
意味:
1 家の外構えの出入り口。もん。「門をたたく」
2 門の前。また、門の辺りの庭。「門で見送る」
3 家。また、一族。一門。「笑う門には福来(きた)る」
[名]
1 建築物の外囲いに設けた出入り口。また、その構築物。かど。「門を閉ざす」
2 事物が必ず通る所。ある事のために通らなければならない過程。「合格への狭き門」「再審の門が開かれる」
3 弟子となって教えを受ける所。また、一人の師を中心とする一派・流れ。「著名な学者の門に学ぶ」
4 生物分類の段階の一。界の下、綱の上に位置する。「動物界脊椎動物…