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多美代(たみよ)
基本情報
総画数20
読み方たみよ
備考
特になし
イメージ
幸福
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:6
訓読み:タ
音読み:おおい、 まさる、 まさに
意味:
[形動ナリ]多いさま。たくさん。
「草深みこほろぎ―に鳴くやどの」〈万・二二七一〉
[音]タ(呉)(漢) [訓]おおい
[学習漢字]2年
数や量がおおい。「多寡・多少・多数・多多・多忙・多様・多量/過多・許多・最多・雑多・繁多」
[名のり]おおし・かず・な・なお・まさ・まさる
[難読]数多(あまた)・歌留多(カルタ)・博多(はかた)
1 多いこと。また、多いもの。
2 勝ること。重んじること。
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:5
訓読み:ダイ、 タイ
音読み:かわる、 よ、 しろ、 かわり、 -がわり、 かえる
意味:
1 代わりをするもの。代用。「霊(たま)代」
「丹がついたり、金銀の箔がついたりした木を、道ばたにつみ重ねて、薪の―に売っていた」〈芥川・羅生門〉
2 ある物の代わりとして出される品や金銭。「飲み―」「身の―」
「これを―に言訳して、と結構な御宝を」〈鏡花・草迷宮〉
3 材料となるもの。「雪―水」
4 何かをするための部分や場所。「糊(のり)―」「縫い―」
5 田。田地。「―をかく」「苗―」
6 上代・中世、田地の面積を測るのに用いた単位。1段の50分の1。
[音]ダイ(呉) タイ(…