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天留美(てるみ)
基本情報
総画数23
読み方てるみ
備考
英語圏の人が聞くと「教えて(tell me)」を連想する可能性があります。
イメージ
空・宇宙
めでたい
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:4
訓読み:テン
音読み:あめ、 そら、 あまつ、 あま-
意味:
1 地(つち)に対して、空。
「み園生(そのふ)の百木の梅の散る花し―に飛び上がり雪と降りけむ」〈万・三九〇六〉
2 天にあって神や天人の住む所。天上界。
「かばかり守る所に―の人にも負けむや」〈竹取〉
《「あめ(天)」の古形》てん。そら。あめ。
「あをによし奈良の都にたなびける―の白雲見れど飽かぬかも」〈万・三六〇二〉
[補説] 複合語を作ったり、「あまつ」「あまの」の形で体言にかかったりする場合に多く用いられる。→天(あま)つ →天(あま)の
1 地上を覆って高く広がる無限の空間。大空。あめ。…
画数:10
訓読み:リュウ、 ル
音読み:とめる、 とどまる、 とまる、 とどめる、 るうぶる
意味:
惑星が、順行から逆行へ、または逆行から順行へ変わるときに、一時停止して見えること。また、その時刻・位置。
[音]リュウ(リウ)(漢) ル(呉) [訓]とめる とまる とどめる とどまる ルーブル
[学習漢字]5年
①〈リュウ〉
1 その場所にとめておく。その位置から動かない。とどまる。「留置・留任/遺留・慰留・寄留・拘留・在留・残留・滞留・駐留・停留・逗留(とうりゅう)・保留・抑留」
2 (「溜」の代用字)蒸発分を冷却して成分を分離・精製する。「乾留・蒸留・分留」
②〈ル〉とどまる。「留守(るす)」
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉