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天馬(てんま)
基本情報
総画数14
読み方てんま
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
めでたい
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:4
訓読み:テン
音読み:あめ、 そら、 あまつ、 あま-
意味:
1 地(つち)に対して、空。
「み園生(そのふ)の百木の梅の散る花し―に飛び上がり雪と降りけむ」〈万・三九〇六〉
2 天にあって神や天人の住む所。天上界。
「かばかり守る所に―の人にも負けむや」〈竹取〉
《「あめ(天)」の古形》てん。そら。あめ。
「あをによし奈良の都にたなびける―の白雲見れど飽かぬかも」〈万・三六〇二〉
[補説] 複合語を作ったり、「あまつ」「あまの」の形で体言にかかったりする場合に多く用いられる。→天(あま)つ →天(あま)の
1 地上を覆って高く広がる無限の空間。大空。あめ。…
画数:10
訓読み:バ、 メ、 マ
音読み:うま-、 ま
意味:
《「馬」の字音「マ」から変化したものという。平安時代以降「むま」と表記されることが多い》
1 奇蹄(きてい)目ウマ科の哺乳類。体は一般に大形で、顔が長く、たてがみがあり、長い毛の尾がある。力強く、走ることが速い。古くから家畜とされ、農耕・運送・乗用・競馬などに用いられ、肉は食用。東洋種の蒙古馬(もうこうま)・朝鮮馬、日本在来種の木曽馬・北海道和種、西洋種のアラブ(アラビア馬)・サラブレッド・ペルシュロンなどがある。こま。
2 踏み台。脚立(きゃたつ)。
3 競馬。
4 将棋で、桂馬または成角(なりかく)の略称。
5 《「付け…