画数:4
訓読み:タ、 タイ
音読み:ふとい、 はなはだ、 ふとる
意味:
⇒たい
[音]タイ(呉)(漢) タ(慣) [訓]ふとい ふとる
[学習漢字]2年
①〈タイ〉
1 豊かに大きい。「太陰・太鼓・太山・太陽」
2 はなはだしい。「太古・太平」
3 第一番。はじめ。「太極・太子・太初・太祖」
4 尊い者に添える語。「太公・太后・太閤(たいこう)」
②〈タ〉
1 第一番。「太郎」
2 ふとい。ふといもの。「根太(ねだ)・丸太」
③〈ふと(ぶと)〉「太股(ふともも)/極太(ごくぶと)・肉太・骨太」
[名…
画数:18
訓読み:トウ、 タク
音読み:かじ、 かい
意味:
①詩を中心とする日本の文芸同人誌。昭和28年(1953)、茨木のり子、川崎洋らが創刊。同人に、谷川俊太郎、吉野弘、大岡信、飯島耕一らがいる。
②宮尾登美子の小説。第二次大戦前の高知を舞台とする自伝的長編。昭和47年(1972)、第1部を私家版として刊行し、第9回太宰治賞を受賞。昭和48年(1973)に上巻、昭和49年(1974)に下巻を刊行。映像化作品もある。
《「か(掻)き」の音変化》船を人力で進めるための棒状の船具。棒の先端を翼状に削ったもので、舷にかけて水を掻いて船を進める。「櫂をこぐ」
[補説] 書名別項。→櫂
櫂を模した紋所…