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奏風(かなた)
基本情報
総画数18
読み方かなた
備考
特になし
イメージ
友に恵まれる
芸術的
音楽
さわやか
漢字情報
画数:9
訓読み:ソウ
音読み:かなでる、 すすめる
意味:
天子に申し上げること。また、その文書。「遺令(いりょう)の奏」
[音]ソウ(漢) [訓]かなでる もうす
[学習漢字]6年
1 意見をまとめて差し出す。君主に申し上げる。「奏上・奏請・奏聞(そうもん)/直奏(じきそう)・執奏・上奏・伝奏(てんそう)・内奏」
2 楽器をかなでる。「奏楽/演奏・合奏・間奏・吹奏・前奏・弾奏・独奏・伴奏」
3 成果を得る。「奏功・奏効」
[名のり]かな
画数:9
訓読み:フウ、 フ
音読み:-かぜ、 かざ-
意味:
[語素]《「かぜ(風)」の、複合語を作るときの形》他の語の上に付いて、「かぜ」の意味を表す。「風車(かざぐるま)」「風上(かざかみ)」「風穴(かざあな)」
[名]
1 空気のほぼ水平方向の運動。風向と風速で動きを表す。山谷風・海陸風のような小規模のものから、中規模の季節風、大規模な偏西風・貿易風などがある。「風が吹く」「涼しい風に当たる」「テントが風をはらむ」
2 その身に感じられる人々のようす。また、世の中の動きやありさま。「浮世の風は冷たい」「娑婆(しゃば)の風」「野党に風が吹く」
3 寄席芸人用語で、扇子のこと。
4 …