Meimei Logo
妃史(ひふみ)
基本情報
総画数11
読み方ひふみ
備考
特になし
イメージ
文学的
歴史
かわいい
漢字情報
画数:6
訓読み:ヒ、 ハイ
音読み:きさき
意味:
[常用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]きさき きさい
天子や皇太子の妻。また、皇族の妻。「妃殿下/王妃・后妃・皇妃・正妃」
[名のり]き・ひめ
1 皇族の妻の称。「妃殿下」
2 律令制で、皇后の次に位する後宮の女官。
1 天皇の正妻。皇后および中宮。また、皇太后や後宮(こうきゅう)の女御(にょうご)・更衣(こうい)などをいう場合もある。
2 王侯貴族の妻。
妃(きさき)・女御(にょうご)など、身分の高い人の妻を敬っていう語。
「忍び忍び、帝の―さへ過ち給ひて」〈源・須磨〉…
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…