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妃菜里(ひなり)
基本情報
総画数24
読み方ひなり
備考
特になし
イメージ
草花
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大地
漢字情報
画数:6
訓読み:ヒ、 ハイ
音読み:きさき
意味:
[常用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]きさき きさい
天子や皇太子の妻。また、皇族の妻。「妃殿下/王妃・后妃・皇妃・正妃」
[名のり]き・ひめ
1 皇族の妻の称。「妃殿下」
2 律令制で、皇后の次に位する後宮の女官。
1 天皇の正妻。皇后および中宮。また、皇太后や後宮(こうきゅう)の女御(にょうご)・更衣(こうい)などをいう場合もある。
2 王侯貴族の妻。
妃(きさき)・女御(にょうご)など、身分の高い人の妻を敬っていう語。
「忍び忍び、帝の―さへ過ち給ひて」〈源・須磨〉…
画数:11
訓読み:サイ
音読み:な
意味:
《「肴(な)」と同語源》
1 葉・茎を食用とする草本。菜っ葉。「サラダ菜」
2 油菜(あぶらな)。「菜の花」
酒や飯に添えて食べるもの。おかず。副食物。「一汁一菜」
[音]サイ(呉)(漢) [訓]な
[学習漢字]4年
①〈サイ〉
1 葉・茎・根などを食用にする草の総称。「菜園・菜食/山菜・蔬菜(そさい)・白菜・野菜・根菜類」
2 おかず。副食。「前菜・総菜(そうざい)」
3 料理。「菜館」
②〈な〉「菜種/青菜・油菜・水菜・若菜」
[難読]雪…
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…