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姫奈里(ひなり)
基本情報
総画数25
読み方ひなり
備考
特になし
イメージ
日本的
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大地
漢字情報
画数:10
訓読み:キ
音読み:ひめ-
意味:
[常用漢字] [音]キ(呉)(漢) [訓]ひめ
①〈キ〉
1 貴人のめかけ。「寵姫(ちょうき)」
2 美女。婦人の美称。「美姫・妖姫(ようき)」
②〈ひめ〉「姫君/歌姫・乙姫(おとひめ)・織姫・舞姫・佐保姫(さほひめ)」
[名]
1 女子の美称。「歌姫」「乙姫」⇔彦。
2 貴人の娘。姫君。
3 近世上方で、遊女のこと。
[接頭]物の名に付いて、小さくてかわいらしいものであることを表す。「姫百合」「姫鏡台」
画数:8
訓読み:ナ、 ダイ、 ナイ
音読み:からなし、 いかん
意味:
[音]ナ(呉) [訓]いかん いかんぞ
[学習漢字]4年
1 いかん。どうして。どの。「奈辺」
2 梵語・外国語の音訳字。「奈翁(ナポレオン)・奈落」
[難読]奈何(いかん)
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…